Studio Kettle
About 私たちについて

伝えたい内容を整理し、
温度のある映像にして届ける。

スタジオケトルは、企画・構成から撮影、編集、アニメーションまでを一貫して手がける映像制作スタジオです。
企業やサービスの魅力、複雑な仕組み、届けたい想いを丁寧に整理し、見る人に伝わる映像へと仕立てます。
実写とアニメーションを目的に合わせて組み合わせ、企画段階から伴走します。

Our Name

屋号「ケトル」に込めたもの

「ケトル」は、私の名前にある「やかん」にちなんで名付けました。火にかけると静かに湯気を立て、まわりをあたためるやかんのように、映像を通して人の気持ちを少し動かし、伝えたいことがきちんと届く仕事をしたいと考えています。

派手な表現を目指すだけではなく、情報を整理し、相手に伝わる順番をつくり、最後まで丁寧に形にする。Studio Kettle という名前には、そんな制作姿勢を込めています。

Strengths 発注者に選ばれている理由

スタジオケトルの強み

01

窓口ひとつで、企画から納品まで

企画・構成、撮影、編集、アニメーションまでを一貫して対応します。目的やご予算、社内の確認フローも踏まえながら、無理のない進め方をご提案します。

02

実写とアニメーションを、目的に合わせて

人や現場の空気感を伝えたいときは実写を。複雑な仕組みや情報を分かりやすく届けたいときはアニメーションを。表現ありきではなく、「何を伝えるか」から最適な方法を考えます。

03

初めてでも、進めやすい制作体制

映像制作が初めての方にも、確認のタイミングや必要な準備を分かりやすくご案内します。内容が固まっていない段階でも、目的の整理から一緒に進めます。

佐野屋 幹菜
Profile
映像ディレクター
Studio Kettle

佐野屋 幹菜 (さのや かんな)

早稲田大学文学部の演劇映像コースで、映画を学んでいました。作品を「感想」ではなく、つくり手の選択の積み重ねとして読む4年間でした。

卒業後はインテリアメーカーで、オフィスの設計・デザイン・施工に関わる営業を経験しました。お客様の「なんとなくこうしたい」を聞き出して、さまざまな専門職の方と一緒に、形になるまで見届ける仕事です。

いま企画・構成から撮影、アニメーション、編集まで幅広く手がけているのは、ひとつの映像ができるまでの工程を、自分自身でもきちんと理解していたいと思ったからです。どこかひとつだけではなく、最初に考えた「何を、どう伝えるか」が最後までつながった映像をつくりたい。そのために、必要なことをひとつずつ覚えてきました。

編集はYouTubeを見ながら学ぶところから始まりました。撮影は、オンラインで知り合ったカメラマンの方に教わりながら。知人の動画を無償でつくらせてもらい、アニメーションは自主制作を重ねる中で身につけました。

好きで始めたことでしたが、勉強を始めて1か月ほどで最初の仕事につながり、その後も会社員として働きながら制作を続け、2023年に独立しました。以来、企業PR、広告、採用、サービス紹介、YouTubeなど、さまざまな映像制作に携わっています。

現在までの総制作本数は 300本以上。企画から納品まで一貫して関わることで、「なんとなく伝えたい」を整理し、見る人にきちんと届く形にすることを大切にしています。

対応領域
企画・構成 / シナリオ制作 / 絵コンテ / 撮影 / 編集 / アニメーション / ナレーション手配 / デザイン制作
主な制作実績
テレビCM / Web広告動画 / 企業PR / サービス・商品紹介動画 / 店舗紹介動画/ 採用動画 / インタビュー・対談動画 / サイネージ動画/展示会・セミナー動画/YouTube・SNS動画
対応エリア
オンラインで全国対応可 / 首都圏を中心に撮影対応可

まだ内容が固まっていなくても、
まずは目的からご相談ください。

何を伝えるべきか、どんな映像が合うか。
ご予算やスケジュールも含めて、進め方をご提案します。

制作について相談する →